山中漆器万華鏡

「新商品企画「山見浩司 X 山中漆器」コラボレーション万華鏡の世界」

 

この度、日本を代表する世界的にも有名な「山見浩司氏」と日本を代表する伝統工芸の漆器の一大産地である石川県の「山中漆器」がコラボレーションした万華鏡が完成しました。

山中漆器は、400年以上の歴史を持ち、木からフォルムを自在に削り出す「ろくろ挽き」の技術が、特徴であり、職人の手創りによって、美しいフォルムを生み出し、生み出されたものに、独特の加飾を施し、仕上げに木目を活かした拭き漆が施されます。

そのものに、山見氏の繊細で、優美な美しい色彩を掛け合わせた他に見ない手触りの良い質感を得たプレミアムな万華鏡を完成しました。

また、先般の2017年5月25日~5月28日に日本で初めて開催されました「万華鏡世界大会」に出品し、大変好評を得ることができました。

今後は、いろんな展開を考えていますので、是非ご期待ください。

 

山中漆器万華鏡の木地の段階のものです。山中漆器の代表する技術「ろくろ挽き」を施したところです。

 

上記木地に、黒、ノーマルな漆を拭き漆の技法によって、何回も塗上げ、拭き上げ仕上げていきます。塗は、今回それぞれ艶有、と艶無にわけてみました。

上記木地に世界的万華鏡作家「山見浩二」によりそれぞれのイメージに合ったミラーシステムを作り、下記のとおりの最高の癒しの世界がひろがります。